リクルートガイド

PHIROSOPHY

理 念

教育と健康を柱に
「人生支援」企業として、世界に貢献する。

「教育」と「健康」を支援する二つの事業を柱に、
関わる全ての人の「幸福」を実現したい。
"一人ひとりの未来を明るくすることで、日本の未来を明るくする"
という想いを胸に、アネムホールディングスは
個別の課題解決を最大の使命としています。


明光義塾ではなく、
「人生支援企業」
で働きませんか。

アネムホールディングスは、様々な部署のスタッフが、
教育支援、健康支援それぞれの立場で、みなさんの人生を支援しています。

スタッフ

キャッチコピーの由来
「私はまだ、こんなもんじゃない。」

私たちは、学生時代に自分の可能性を100%活かせたとは思えない、けれど、「自分の力を認めてほしい!」、そして何より「自分自身が納得できる成長をしたい!」という想いを持った人に活躍してほしいと願っています。社会人として「自分の知らかを試したい」「何かやりとげたい」、そんな方はぜひ一度、お逢いしましょう!

メッセージ

一人ひとりの目的に合わせて
教育はカスタマイズする時代へ。

アネムホールディングスは、集団塾から個別指導塾へと約40年前にいち早くシフトチェンジしました。 それが「明光義塾」です。子どもたち一人ひとりに寄りそうためのチャレンジでしたが、結果として九州初の個別指導塾として「明光義塾」がイニシアチブをとり続けてきました。
現在、2020年教育改革を目前に控え、個別最適化を目指す様々な整備が進められいます。さらに複雑化する教育環境において、塾が果たす役目は今まで以上に高まっていくと考えらています。私たちは、個別・集団の指導形式にこだわらない"目的に合わせてカスタマイズできる教育"のシステム創出に取り組むことで、これまで以上に社会へ貢献したいと考えています。

教育から健康まで、
関わるすべての人に寄りそいたい。

ただ、教育支援事業だけでは「足りない」ことに私たちは気づきました。受験が終われば人の学びや成長は終わりかというとそんなことは決してありません。社会人になっても、定年退職しても、「学びたい」「成長したい」、「健康で長生きをし、豊かな人生をおくりたい」という人の願いに応えたい。そんな想いで、健康な食生活をサポートする「タニタ食堂」をはじめ、健康寿命を延ばすためのフィットネスやパソコンを学びたい方のための教室「V-vivit」などを展開しています。他にも、大学生のためのキャリア育成といった就活支援もしています。弊社に関わるすべての方々の人生をサポートすることがアネムのビジョンです。

変化にいち早く対応し、
一緒にチャレンジしてくれる人を求めています。

アネムホールディングスは与えられた業務をこなすのではなく、社員一人ひとりが「もっとこうしたい」と考えたビジョンを実現させるフィールドを持っています。特にこれからは教育業界が変わっていくタイミング。新しいっことにチャレンジするにはぴったりの時代です。時には非現実的と言われるような発送の先に、次の未来が待っています。ぜひ皆さんのアイデアで、一緒に新しい時代を作っていきたいと思っています。「自分にしかできない」ことを実現したいという方、お待ちしています!

教育支援事業で培った
ノウハウを活かし、
トータルで人生を支援する仕組みを作り続けています。

[アネムホールディングスの事業内容]

アネムホールディングスの事業内容

がんばる子供たちのやる気を引き出し、
健康人生を楽しむ方々を応援する、
画期的なポイントシステム。

自分のがんばりに応じてポイントを獲得し、文具や書籍、Ponta(ポンタ)ポイントを交換できる日本初の学習塾向けサービスシステム「教育マイレージ」。これをもとに健康支援事業でもイベントへの参加などでポイントがたまる「健康マイレージ」を運営しています。

教育マイレージ

勉強はもちろん、部活やボランティアやお手伝いなど、子供たちの日常の頑張りを幅広く評価しています。

...
健康マイレージ

総合健康教室「V-vivit」での活動やイベントなどへの参加で健康マイレージがたまります。

...
ポイント交換

事業サポート

EDUCATION SUPPORT

教 育 支 援 事 業

明光義塾 教室長とは?


明光義塾
直営部門 教室長

溝口 勇也


25歳
2016年入社
島根大学 理学部 卒業

INTERVIEW.01

教育だけでなく多角的に展開されるアネムの事業。
自己成長にもつながる企業だと考え、教職志望から一転、入社を決意しました。

明光義塾
直営部門 教室長

溝口 勇也


25歳
2016年入社
島根大学 理学部 卒業


教師を目指した学生時代
教育実習で気づいたこと

もともとは、人の人生にかかわることのできる仕事をしたいと思い、漠然と教師を目指していました。しかし教育実習で、書類仕事が多く、生徒と向き合る時間を十分にとることができていない先生たちの姿をみて、自分の思い描いていた教師像と違うことに気づいたんです。「これを40年続けるのは自分には難しいな」と感じ、就職活動をすることにしました。

アネムホールディングスとの出会い
入社の決め手は?

最初は塾業界だけを見ていましたが、様々な企業を見ていく中で、「本当に教育でいいのかな?」と揺らぎはじめたんです。そんなとき、アネムホールディングスを知り、多角的な事業展開と人生支援という理念に共感しました。選考が進むにつれ、自分は働きやすさよりも働きがいを求めているということ、そして教育業界志望ではありますが、受験だけを学びとは捉えず、広い教育的視点で仕事がしたいのだと気づきました。教育以外の業界にも心が揺れていた私としては、教室長からスタートして、そこから様々なことにチャレンジしていける企業だとわかった時、入社したい!と決心しました。

教室長の仕事とは?
働いてみて思うこと

1年目は薬院本校で教室長補佐として研修を受け、教室運営の仕方などを学びました。教室長は、生徒に勉強を教えるのではなく、生徒の状態をしっかり把握することが一番大切な仕事です。そのうえで、アルバイトの講師たちへ生徒ごとの方針を共有します。2年目で教室長を任され、当初は学び、思い描いていた通りだったのですが、やはり受験を含め、1年やり切ってはじめて見えてくることもたくさんありました。自分にできるか不安な時もありましたが、エリアマネージャーがケーススタディで色々なことを教えてくれますし、毎週全教室長が集まっての研修もあるので、一つずつクリアしていくことができます。
私が、就活時に不安に感じていたこと(これを読んでいる人の中にも同じ気持ちの人がいるかもしれませんが)、それは生徒の保護者が自分よりも年上の場合が多いので、「こんな若い人に言われても…」と思われるのではないか、ということです。そこで私は、自分では弱いと思っていた教務力(入試情報やエリアの状況など、教育上の専門的な内容)を鍛えようと考えました。今でも先輩や上司に教えを請いながら、自分でもリサーチを積み重ねています。
最近では、保護者からの相談も増え、少しずつですが、信頼していただけているな、と自分の成長を実感しています。教育現場で起きていることをしっかり見つめながら、一人ひとりに寄りそったサポートができるように、これからもがんばっていこうと思います。

明光義塾の構成図


教育支援事業のこれまでと展望


明光義塾
直営部門 部長

大中 章寛


38歳
2004年入社
長崎大学 経済学部 卒業

INTERVIEW.02

個別指導と集団授業、それぞれの利点を活かし、
生きる力を育む総合教育へ

明光義塾
直営部門 部長

大中 章寛


38歳
2004年入社
長崎大学 経済学部 卒業


就職氷河期のさなかに入社

私はもともと教育系の職業を志望していました。しかし、就職氷河期真っ盛りで、教職は「枠がない」と騒がれていたこともあり、私教育の職業をと考え、教材販売の営業職に就きました。しかし「これは生徒の顔がまったく見えないな」と感じ、3か月で退職、そこから塾業界を探し、アネムホールディングスと出会い入社しました。当時は明光義塾の教室を含め、個別指導塾が世間に浸透していった時期だったので、どんどん教室が増えていく中、文教地区である西新校の教室長に就任し、今に至ります。

アネムホールディングスの
教育事業の変遷について

弊社は集団塾からスタートしたのですが、時代に先んじて自立学習の必要性に着目し、九州の個別指導のパイオニアとして、明光義塾を広げてきました。個々の習熟度に合わせた指導ができる個別指導は今ではメジャーになりましたが、就任当初は自分の学生時代と状況が異なるため、戸惑いました。特に「自分で教える」と思って入社したため、講師に指導を一任し、全体的なマネジメントを行う教室長という業務は効率的かつ細やかな対応ができる素晴らしいシステムだと感動したのを覚えています。
現在、弊社では苦手な科目は「明光義塾」で、得意な科目はより高いレベルを目指し集団塾の「EDiNA」で、そして暗記や反復練習などが必要な分野はオンラインの映像コンテンツを活用する、というカスタマイズ制の指導スタイルを展開しています。また、学び方のシステムだけにとどまらず、楽しみながら論理的思考を鍛えるプログラミング講座や、表現力を育む「教育マイレージ制度」、幼児教育、ネイティブ講師による指導で英語をしっかり身につけることのできる「シェーン英会話」など、これからの教育で求められる要素にもいち早く取り組んでいます。これから迎える2020年教育改革を目前に、こうした展開を見据えて準備してきていることはこれからの子どもたちにもよりフィットすると考えています。

これからの教育に
必要とされていること

2020年教育改革がニュースで取り上げられない日はないほどに注目されていますが、その全貌がなかなかつかめないままなのではないかと思います。実際、具体的に何が変わるかというと、直近ではセンター試験が大学入学共通テストに変わること以外はまだ不明瞭です。では、この教育改革で何を変えていことしているのかというと、「生きる力を養う」、ということにつきると思います。今の子どもたちは空気を読むことには長けていますが、自分の考えや感情を表に出す環境が少ないため、社会に出て必要とされる表現力や判断力が弱くなっています。しかし、それを学校の授業で賄うには、まだまだ整備が追いついていません。ですから、今以上に塾業界が教育に貢献する場面は増えていくと考えています。学び方や学習指導要領は、政治や経済などの社会的要因で時代とともに移り変わります。ですが、教育の本質が変わることはありません。私たちは、人生をトータルで支援する企業として、一人ひとりに寄りそいながら子どもたちのより良い未来を育むため、チャレンジし続けていきます。

カスタマイズできる、アネムの教育コンテンツ
~モデルケース~

実際にどのようにカスタマイズが可能なのか、モデルケースをご紹介します。


01. 2020年教育改革

変化の激しいこれからの社会で活躍できる人材育成を目指し、「覚える」だけではなくその知識を「使う」力を養う教育に代わります。英語も「聴く」「話す」「読む」「書く」の4技能を身につけるカリキュラムの一新。

02. 個別最適化

集団で同じ速度で授業を進めるのではなく、生徒一人ひとりの能力や適性に応じて学びのアプローチやプログラムをカスタマイズし、より短時間で効果的な学びが可能になるという考え方です。

03. ITC教育
ICT=Information & Communication Technology
情報通信技術

生徒一人ひとりの傾向をしっかりと把握し分析、指導するために、データの収集、共有、活用するためのプラットフォームを構築する必要があることから、デジタル教材などのICT環境の導入が急がれています。


HEALTH SUPPORT

健 康 支 援 事 業

BUSINESS SUMMARY
事業概要

アネムホールディングスでは、健康支援事業にも力を入れています。塾を卒業したら終わりという関係ではなく、保護者、祖父母と3世代にわたって、支援の輪を広げていくことで、塾を卒業しても縁がつながる関係を構築したいと考えています。その理由は、様々な時代背景も起因し、シニア層が抱える問題も昔とは異なってきているということ。将来に対し不安に思う人が増えている時代だからこそ、その不安を少しでも解決するサービスを展開していきたいのです。誰もが自分らしく、楽しく生きていくために様々な選択肢を用意しておくことが、教育・健康事業いずれにおいても、個人のQOL※の向上につながる、と考えています。

QOL(=Quality OF Life)…お金や物などの物理的な豊かさだけでなく、
どれだけ自分らしい生活をおくり、人生に幸福を見出しているかという
精神的な充足感を含めた満足度を表す概念。

QOL(=Quality OF Life)…お金や物などの物理的な豊かさだけでなく、
どれだけ自分らしい生活をおくり、人生に幸福を見出しているかという
精神的な充足感を含めた満足度を表す概念。


健康な体を維持し、より豊かな人生を
送るために開設された総合健康教室

食育・体育・脳育の視点から、健康を支えるために誕生したV-vivit。姿勢に着目した運動施設であるコンティショニング教室と、生涯学習の観点からプログラムを提供するパソコン教室を運営しています。


ヘルスメーターの老舗「タニタ」が生んだ
ヘルシーで美味しい食堂を運営

「はかる」「つくる」を通して健康づくりに貢献する「タニタ社員食堂」のコンセプトに従って忠実に再現したメニューを提供しています。体にやさしく、かつ満腹感のあるメニューで健康維持をサポートします。


家族だけではなかなかできない、
あると嬉しい介護・介助サービス

高齢者や要介護者とそのご家族の心地よい生活を維持するため、病院施設や在宅高齢者への介護理美容師の派遣やオーダーメイド家事支援サービスを提供しています。

社員研修のほか、当社に関わる
すべての方々の利用が可能な温泉施設

心の癒しやリラックスなど、休養も大切な健康の要素のひとつ。九州No.1の会員制温泉施設「古湯温泉 富士ビラ 山華の正」を運営しています。

さらに!医療事業として世界の医師とネットワークをつなげる病院の開院も目指しています。


01. 2025年問題=超高齢化社会

団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達する事により給付を受ける側に回るため、介護・医療費などの社会保障費の歳入が減り歳出が増えることが予測されます。

02. 人生100年時代

日本の平均寿命が80歳から100歳に引きあがるという推計をもとに、生涯学習や健康寿命への取り組みを今一度見直す必要があるとされています。


アネムのことをもっと知りたい方へ